
2025年3月以来の投稿です。
皆様、ご無沙汰しております。
NPO法人サンフライト代表の岡田陽です。
2025年3月に投稿をあげて以来、
実に8ヶ月半ぶりの陽さんブログです。
ブログの長期休止も意図せずでしたし、
インスタグラムもちょこちょこしかあげておらず、
なかなか発信活動に手が回らず大変失礼いたしました。
今回は現状の報告と、
今後の展開について、
書いていきたいと思います!!

9月の稲刈りを終えるまでの怒涛。農家さんに弟子入り1年目。
まず2025年度のフリースクールの活動が続けられていること、
そしてその活動が広がりっていっていることに
心から感謝いたします。
サンフライトに通ってきてくださっている子どもたち。
私たち支援者に大切なお子様を託してくださっている保護者の皆様。
支援者として共に歩んでくださるゆりさん、まみさん。
学習室を貸してくださっているオーナーのまりこさん。
一緒に内野BASEで活動しているともちゃん。
お米づくりに携わる機会と場をくださっている佐藤さん。
東京からたびたび駆け付けて一緒に活動してくれる長谷川くん。
そして私たちの活動を応援してくださる理事、正会員の皆様。
全ての関係者の皆様に対し、改めまして
いつもありがとうございます。

2025年度、やってきたことを考えると
新しいことへの挑戦ばかりでした。
新たな拠点で活動させてもらえるようになってはや1年。
なんと、お米づくりに参加できるチャンスが巡ってきたのです。
私、代表のおかだようの実家も、元々米農家。
今は水田を公的機関を通じて農業法人様に託し、
お米を作っていただいていますが...。
そんな経緯もあり、実はサンフライトとして活動し始めてから、
子どもたちと本格的な農業体験学習がしてみたかった。
しかも、米づくりに携わることがいちばんの願いでした。
でも、すでに人に託した土地を改めて自分が権利を持つには、
様々な権利関係の書き換えや維持費を考えると全く現実的ではありませんでした。
父にも即座に反対されました。
様々な農地の委託の手続きがどれほど大変だったのか、
あまり反対したことのない父からの強めの圧に撤退。
それに、私たちの実家が所有する水田は、たった5筆。
(ごひつ:土地の数え方は「ひつ」「ふで」だと、公的書類を見て改めて気付かされた国語教師の岡田、笑。)
それを自己所有に戻したところで、農機具もない、経験もない私には、米作りなんてできっこない。
専門家の人とのご縁が必要だ。
イコール、「無理か。。。」
もじゃもじゃ考えているうちに、
「米づくりをしてみたい」という想いを
ふとお話ししてみたとある飲み会で。
「それ今すぐ叶うよ」
と言ってくれた人が、
学習室オーナーの綱本麻利子さんでした。

↑右端が物件オーナーの綱本麻利子さん。
スポGOMI2025W杯で世界チャンピオンになった、とんでもない人です。
(どんな人の物件でフリースクールやってるんw)
9代目米農家、佐藤嘉昭さんとのご縁。
そこで、少し前からちょくちょくお話しするようになっていた、
代々続く米農家さんの佐藤嘉昭(よしあき)さんとご縁をいただき。
佐藤さんの家が所有する、
数十年耕作放棄地だった土地で、
一緒に米づくりをすることになったんです‼️

ちょっと待て。
冷静にスゴすぎん?
長くなりそうなので、続きは次回‼️
久しぶりの投稿、
お読みくださってありがとうございました。
この調子だと、
3000字くらいになりそうなので(笑)
本日はここまで。
また次回の記事に継続して米づくりストーリーと、
それにまつわるさまざまな話は書いていきたいと思います。

2025年度に新たに挑戦したことについても、後日。
それに、
本当はこの記事で、
⭐️新潟市西区の小学校校長会で講師をした話。
⭐️内野BASEなる、面白い物件に移転した話。
⭐️さつまいも植え付け&芋掘り体験した話@阿賀野市。
⭐️みんなで海に行った話。
⭐️ハロウィンパーティの話。
⭐️地域で応援してくれるたくさんの人の話。
⭐️ろうきん福祉財団様の助成事業で採択された話。
などなど、
日常的な活動だけでなく、
米づくり以外にもたくさんの初めてがあったので、
そのことについても
一つひとつまとめていきたいと思います。
どうかまた、のぞいてやってくださいね。
それでは、また次のブログでお会いいたしましょ〜‼️

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